3.下田の杜の歴史

 この地の豊かな湧水、多様な動植物、稲荷様の杜、野馬土手(堀)などを守り伝えるため、

昭和50年、地権者は「下田の杜の自然を守る会」を設立して地道な活動を始めました

平成6年、隣接低地の開発計画を契機に

酒井根・西山・東山3町協議会による緑地環境保全運動は行政を大きく動かし、

また、その後の有志による「さかいね下田の杜自然公園友の会」は

市民参加公園の設立に大きな役割を果たしました

 

平成7年、杜全体の保全構想について柏市と地権者が基本合意

 

平成11年に「酒井根下田の森緑地」(都市緑地1.7ha)がオープン

 

平成12年、運営管理を調整する「下田の杜里山協議会」が発足

 

その後の実績のもと平成30年8月、

「特定非営利活動法人(NPO法人)下田の杜里山フォーラム」として

組織改正し現在に至っています